韓国人と国際結婚したミョヌリのブログ since 2006. 10. 26
☆ハンガリーウォーターのレシピ☆
2007年07月18日 (水) | 編集 |
前から書こう書こうと思って、なかなか書かなかったレシピ集(^^;)

ゆっくりずつですが、更新していきたいです


今回は、この前ご紹介した「最古の香水」と言われる「ハンガリーウォーター」のレシピ☆☆


量は300ccくらいです。

☆準備するもの☆
300ccくらいの空容器(ミネラルウォーターの容器でマル○)
無水エタノール(薬局で売ってます)100ccくらい←原液に触れると、肌が硬直するので扱いには注意!!
ミネラルウォーター(又は精製水)200ccくらい

*乾燥ハーブ↓
 ペパーミント10g
 ローズマリー10g
 ローズ5g
 レモンピール5g

*あれば便利*
漏斗(紙を丸めてロウトにするも良し♪)


<作り方>
1.300ccの空容器にミネラルウォーター(又は精製水)を200cc入れる。

2.「1」に乾燥ハーブを全て入れる。※この時漏斗(ロウト)を使うとラクです♪
全部入れたら容器のふたを閉めて振り、乾燥ハーブとミネラルウォーターを馴染ませる。

3.「2」に無水エタノールを100cc入れて、よく振る。
※容器が満たされなかったときは、酸化防止のために無水エタノールか、30%濃度のアルコール水を、注ぎ口一杯まで足します☆

後は、冷暗所に置いて一ヶ月以上香りを抽出します。
時々振って香りの抽出を助けましょう
漬けておく期間は、自由。自分の好みの濃度や香りの時でオーケーです☆
でも、最初は一ヶ月くらいで試してみるのがオススメ


一ヶ月以上経ったら・・・
↓↓

コーヒーのフィルターなどで濾して、濾した後の原液を瓶に入れて冷暗所に保存します
濾した後薄めなければ、何年でも保存可能

濾した後のハーブは・・・
・お茶のパックに入れて入浴剤にする
・ポプリとして使う・・・
など、まだまだ使えるので使い方自由です☆☆


♪ハンガリーウォーターの使い方♪

原液・・・香水、痛み止め
私は香水に使う時、小さめのスプレー容器に入れてます。
好きな香りの精油を数的垂らすと、香りにオリジナリティーが出ますね
精油をプラスした場合は、使う前によく振って精油を馴染ませてます。

痛み止めは・・・色々な意見があります。肌への刺激が強いから、「原液を皮膚に塗布しないでください」と言う人から「原液を痛いところに塗って痛み止めにする」と言う人まで・・・。
どのようにするかは自由なので自己責任にはなりますが、最初から原液塗布の冒険はしないで薄めて使うのが無難でしょう(^^;)
慣れてきて大丈夫そうだったら、塗ってみるとか・・・。
敏感肌の人は気をつけてくださいね。

薄めて使う・・・ローション、入浴剤、ルームスプレー等
5〜10倍に薄めて使います。薄めたら、冷蔵庫で保管して一週間以内に使い切りましょう☆
薄めたものに精油を1%ほど入れて、スキンケアローションにするのもマル○

自然素材の香水兼若返りの秘水
たっぷり作って、贅沢に使ってください



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2007/07/19(Thu) 12:07:56 |  香水ランキング 天国!